当院で行っている自費診療(保険適応外)

巻き爪に対するワイヤー治療

保険診療内の治療で痛みや傷などが改善しない方に行う方法です。特殊な金属で作られた器具を爪に取り付ける方法や、特殊な樹脂で作られたプレートを爪の表面に接着する方法などがあります。いずれも永久的に巻き爪を治してくれるわけではなく再度治療が必要になることもありますが、この治療の前後にも巻き爪によるトラブルが再発しないような日々のケアを行うことで巻き爪と上手く付き合っていけるようになることを目指します。
当院では初診時に爪の状態を診察させていただき(保険診療)、適応のある方で処置を希望される方は予約を取り、後日施術(自費診療)とさせていただいています。

当院での治療の例①金属を爪に取り付ける場合
再診・手技料4000円+器具代3850円=7850円となります。

爪の状態によっては別の方法を行うこともありますので詳しくは診察時にお尋ねください。

シミに対するハイドロキノンクリーム

シミはメラニンという色素が皮膚内にたまることで現れる肌の黒ずみです。ハイドロキノンクリームはメラニン色素の生成を抑制するとともにメラニンを作るメラノサイトという細胞を減らす効果もあります。
メラニンは肌のターンオーバーに伴い自然に排出されるため、ハイドロキノンでメラニンが増えるのを止めておくとシミは薄くなっていきます。
当院では効果と副作用のバランスを考えて4%ハイドロキノンクリームを使用しています。

料金は1本(5g)で2200円(税込み)です。

AGA(男性型脱毛症)に対する内服治療

AGAはジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンが髪をつくる毛母細胞の働きを妨げるようになるため、十分に成長する前に毛髪が抜け落ちるようになり薄毛が起きてしまいます。DHTを作らせないようにするお薬を内服することで、髪の発毛サイクルを正常に戻し薄毛や抜け毛が改善します

当院で処方可能なお薬はフィナステリド(プロペシアの後発品)、デュタステリド(ザガーロの後発品)です。

静脈瘤やうっ滞性皮膚炎に対する弾性ストックング(着圧ソックス)

静脈という血管の中には逆流防止弁がありますが、年齢とともに数が減ってしまいます。そのため足の血液が心臓へ戻りにくくなり、足がむくんでしまうことが多くなります。このために起きる静脈の拡張を下肢静脈瘤といいます。
下肢静脈瘤への手術やレーザー治療は血管外科で行っていただきますが、静脈瘤に伴う皮膚の合併症(うっ滞性皮膚炎の痒み、足の色素沈着、皮膚のきずなど)を予防したり、治りをよくするため加圧式の靴下をお勧めしています。
その他に足のむくみによって悪化・再燃しやすい方にも着圧ソックスをお勧めすることがあります。
診察時にサイズを測ってご希望の素材や色で注文をします。注文してから届くまでに1週間ほどかかります。

(ヘバーデンリング・ブシャールリングの購入)

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